「クレイジーな誤審だ」W杯決勝の“幻のゴール”が世界中で波紋!不可解ジャッジに「なぜVARが入らない?」「完全な演技だ」【W杯】 7/21(火) 11:45 配信 411 コメント 411 件 倒れ込むオタメンディ。(C)Getty Images 【FIFAワールドカップ2026】スペイン代表 1-0 アルゼンチン代表(日本時間7月20日/ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアム) 【映像】“演技”の指摘も…オタメンディの「倒れ込み」(実際の様子) 大一番で下された不可解なジャッジに、海外のサッカーファンも騒然とした。 スペイン代表は日本時間7月20日、FIFAワールドカップ2026の決勝でアルゼンチン代表と対戦し、延長戦の末に1-0で勝利。4大会ぶり2度目の世界一に輝き、公式戦38試合無敗という大記録も打ち立てた。 しかし、この試合の延長戦突入直後に生まれた“幻のゴール”が物議を醸している。後半終了間際にアルゼンチンに退場者が出て、スペインが数的優位に立った延長前半96分だった。敵陣右サイドからDFペドロ・ポロがグラウンダーのクロスを入れると、FWフェラン・トーレスを経由してMFミケル・メリーノへ。反転からのシュートはGKエミリアーノ・マルティネスにブロックされたものの、こぼれ球をFWニコ・ウィリアムスがゴールネットに流し込んだ。 スペインが待望の先制点を奪ったかに思われたが、主審はすぐに笛を吹いてノーゴールの判定を下した。メリーノが反転した際、背後にいたアルゼンチンDFニコラス・オタメンディに対するファウルがあったというジャッジだった。 しかし、リプレイ映像で確認すると、たしかにメリーノの左足がオタメンディの左足に軽く接触していたものの、ファウル判定はかなり微妙なラインだった。この疑惑の判定については、イギリスの公共放送『BBC』で解説を務めるアラン・シアラー氏ら識者陣も「オタメンディが大げさに痛がってフリーキックを勝ち取っただけ」「明白な誤審だと思う。厳しすぎるジャッジだ」とこぞって批判的だった。 「接触は左足。なぜ右足を痛がってる?」の声も この一部始終には、海外のサッカーファンも騒然。SNS上では「ファウルなど存在しない」「クレイジーな誤審だ」「審判はどこを見ていたんだ?」「ありえない誤審だ」「完全なるゴールだ」といった抗議の声が殺到した。 さらに、ファウルをもらったオタメンディのオーバーリアクションに対する痛烈なツッコミも殺到。「オタメンディは軽く接触されただけでなぜ痛がってるんだ?」「軽い接触があったのは左足だが、なぜ右足を痛がってる?」「オタメンディが自分で突っ込み、自分で倒れ込んだ」「軽い接触はあった。しかし、あんなに派手に倒れ込むほどではない」「オタメンディの完全な演技だろ」と、不自然なアピールを非難するコメントが相次いだ。また、「なぜVARチェックが入らない?」「冗談だろ?」「こんな不正が許されるのか…?」と、重要な局面で映像確認が行われなかったことへの不信感も噴出している。 最終的にスペインは106分に決勝点を挙げて戴冠を果たしたものの、大舞台に水を差しかねない後味の悪いワンシーンとなってしまった。 (FIFAワールドカップ2026) ABEMA TIMES編集部 【関連記事】 【画像・映像】「疑惑の接触」で倒れ込むオタメンディ 「馬鹿げたタックルだ」アルゼンチン代表MFの“愚行”に英レジェンドが苦言 「最高のチームゴール」日本代表の“神連携弾”がW杯最優秀ゴールにノミネート 「何が起きた!?」神童ヤマルの“変態ファーストタッチ”に世界衝撃 「めっちゃ綺麗」メッシ奥さんが“W杯新記録弾”に大熱狂! 最終更新: 7/21(火) 17:39 ABEMA TIMES
倒れ込むオタメンディ。(C)Getty Images 【FIFAワールドカップ2026】スペイン代表 1-0 アルゼンチン代表(日本時間7月20日/ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアム) 【映像】“演技”の指摘も…オタメンディの「倒れ込み」(実際の様子) 大一番で下された不可解なジャッジに、海外のサッカーファンも騒然とした。 スペイン代表は日本時間7月20日、FIFAワールドカップ2026の決勝でアルゼンチン代表と対戦し、延長戦の末に1-0で勝利。4大会ぶり2度目の世界一に輝き、公式戦38試合無敗という大記録も打ち立てた。 しかし、この試合の延長戦突入直後に生まれた“幻のゴール”が物議を醸している。後半終了間際にアルゼンチンに退場者が出て、スペインが数的優位に立った延長前半96分だった。敵陣右サイドからDFペドロ・ポロがグラウンダーのクロスを入れると、FWフェラン・トーレスを経由してMFミケル・メリーノへ。反転からのシュートはGKエミリアーノ・マルティネスにブロックされたものの、こぼれ球をFWニコ・ウィリアムスがゴールネットに流し込んだ。 スペインが待望の先制点を奪ったかに思われたが、主審はすぐに笛を吹いてノーゴールの判定を下した。メリーノが反転した際、背後にいたアルゼンチンDFニコラス・オタメンディに対するファウルがあったというジャッジだった。 しかし、リプレイ映像で確認すると、たしかにメリーノの左足がオタメンディの左足に軽く接触していたものの、ファウル判定はかなり微妙なラインだった。この疑惑の判定については、イギリスの公共放送『BBC』で解説を務めるアラン・シアラー氏ら識者陣も「オタメンディが大げさに痛がってフリーキックを勝ち取っただけ」「明白な誤審だと思う。厳しすぎるジャッジだ」とこぞって批判的だった。 「接触は左足。なぜ右足を痛がってる?」の声も この一部始終には、海外のサッカーファンも騒然。SNS上では「ファウルなど存在しない」「クレイジーな誤審だ」「審判はどこを見ていたんだ?」「ありえない誤審だ」「完全なるゴールだ」といった抗議の声が殺到した。 さらに、ファウルをもらったオタメンディのオーバーリアクションに対する痛烈なツッコミも殺到。「オタメンディは軽く接触されただけでなぜ痛がってるんだ?」「軽い接触があったのは左足だが、なぜ右足を痛がってる?」「オタメンディが自分で突っ込み、自分で倒れ込んだ」「軽い接触はあった。しかし、あんなに派手に倒れ込むほどではない」「オタメンディの完全な演技だろ」と、不自然なアピールを非難するコメントが相次いだ。また、「なぜVARチェックが入らない?」「冗談だろ?」「こんな不正が許されるのか…?」と、重要な局面で映像確認が行われなかったことへの不信感も噴出している。 最終的にスペインは106分に決勝点を挙げて戴冠を果たしたものの、大舞台に水を差しかねない後味の悪いワンシーンとなってしまった。 (FIFAワールドカップ2026) ABEMA TIMES編集部
【FIFAワールドカップ2026】スペイン代表 1-0 アルゼンチン代表(日本時間7月20日/ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアム) 【映像】“演技”の指摘も…オタメンディの「倒れ込み」(実際の様子) 大一番で下された不可解なジャッジに、海外のサッカーファンも騒然とした。 スペイン代表は日本時間7月20日、FIFAワールドカップ2026の決勝でアルゼンチン代表と対戦し、延長戦の末に1-0で勝利。4大会ぶり2度目の世界一に輝き、公式戦38試合無敗という大記録も打ち立てた。 しかし、この試合の延長戦突入直後に生まれた“幻のゴール”が物議を醸している。後半終了間際にアルゼンチンに退場者が出て、スペインが数的優位に立った延長前半96分だった。敵陣右サイドからDFペドロ・ポロがグラウンダーのクロスを入れると、FWフェラン・トーレスを経由してMFミケル・メリーノへ。反転からのシュートはGKエミリアーノ・マルティネスにブロックされたものの、こぼれ球をFWニコ・ウィリアムスがゴールネットに流し込んだ。 スペインが待望の先制点を奪ったかに思われたが、主審はすぐに笛を吹いてノーゴールの判定を下した。メリーノが反転した際、背後にいたアルゼンチンDFニコラス・オタメンディに対するファウルがあったというジャッジだった。 しかし、リプレイ映像で確認すると、たしかにメリーノの左足がオタメンディの左足に軽く接触していたものの、ファウル判定はかなり微妙なラインだった。この疑惑の判定については、イギリスの公共放送『BBC』で解説を務めるアラン・シアラー氏ら識者陣も「オタメンディが大げさに痛がってフリーキックを勝ち取っただけ」「明白な誤審だと思う。厳しすぎるジャッジだ」とこぞって批判的だった。